洗顔フォームは肌に優しくないと知っていましたか

洗顔フォームは肌に優しくないと知っていましたか

誰でも、毎日顔を洗っているでしょう。

お仕事や学校の昼休みに顔を洗って、眠気を覚ますなんて人もいるでしょう。

顔を洗うのは気持ちもいいものです。

ちなみにあなたは、何で顔を洗っていますか。

今は洗顔石鹸よりも洗顔フォームが多いのではないでしょうか。

洗顔フォームに含まれる成分とは

洗顔フォームで顔を洗うと、さっぱりして洗った後の感じも気持ちがいいと言う声も多いです。

持ち運びも石鹸よりもしやすくて、便利です。

ところが、洗顔がフォームは、実は合成界面活性剤が含まれています。

これは、食器用の洗剤にも含まれています。

これによって汚れもしっかりとおちるようになっています。

この合成界面活性剤も、実は洗顔フォームにも、含まれていて、それによってより顔の汚れが落ちるようになっています。

実はお肌には優しくない

汚れをしっかりと落としてくれるのはありがたいのですが、その一方で強力すぎて、実は落とさなくていいものまで、落としすぎたりしています。

皮脂や角質を落としたり、セラミドと呼ばれる保湿成分まで落としてしまうのです。

それによって、肌が乾燥して、潤いも無くすのです。

しかし、洗顔フォームには潤い成分が入っていて、それが肌に働くので、感覚的には洗顔フォームで顔を洗うと、しっとりといい感じになります。

あくまでも感覚的であって、実は肌はボロボロになっていっているのです。

そのため使い続けていくと、乾燥肌など顔の肌のトラブルが年齢ともに増えてしまうのです。

まずは、洗顔フォームが肌に優しくないことを知ることが必要なのです。

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